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疲れと怠さ…「慢性疲労症候群」と診断された女性の漢方症例

2019 7/06
症例-自律神経失調症 頭痛 抑うつ
2019年7月6日
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久しぶりに仕事への意欲が湧いてきました!
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大宮さいたま市の漢方相談専門!いわい薬局です![br num=”1″]
今日は当店のお客さまの症例をご紹介します。[br num=”1″]
30代 女性 教師[br num=”1″]
数カ月に渡る疲労感と怠さ…元々好きで始めた仕事に対しても意欲が低下。集中力にも限界を感じる中、クリニックにて診察を受けたところ、「慢性疲労症候群」との診断結果がでた女性です。[br num=”1″]
原因はハッキリとしませんが、1年前に結婚、住まいや生活が一変し、風邪を繰り返す時期があったようです。更に遡ると、2~3年前から職場の人間関係にストレスを感じることもしばしば…。[br num=”1″]
その結果、段々と疲れを感じることが増え、最近では朝から体が重だるく、電車などの立位ではフラッとすることが増えている実感もあります。気分も浮き沈みが激しく、休日はできるだけ布団の中に入っていたいほど疲れが抜けません。[br num=”1″]
その他、週に1~2回の頭痛(鎮痛剤使用)、食欲低下、痰が常に絡んでいる感覚、貧血、浮腫み、軟便…などの症状を伴います。[br num=”1″]
問診の結果、東洋医学の観点から、元気を補い、巡りを整える漢方薬をご提案。[br num=”1″]
一カ月目…
何となく疲れが抜けやすくなった印象。1週目は特に調子が良かった。ただし、生活リズムが乱れると、元の状態とほぼ同じ様になってしまった。[br num=”1″]
2ケ月目…
疲労感は以前の半分程度に軽減。ただし、気分の浮き沈みが気になる。[br num=”1″]
3カ月目…
一進一退だが、以前に比べると仕事に対する意欲が湧いてきている。夏の暑さ対策も含め、これからも完治に向けてお薬を続けたい。[br num=”1″]
現在服薬4カ月目です。少しずつですが快方に向け前進されています。[br num=”1″]
「慢性疲労症候群」とは、近年になり注目されるようになった病名の一つです。[br num=”1″]
慢性疲労症候群…
1980年代後半、米国のある地域で多発したことから注目されたもので、それまでさまざまな病名で呼ばれていたものを、この病気の中心症状である”慢性疲労”を病名として用いたもの。慢性疲労症候群は激しい全身倦怠感・疲労感が比較的急激に起こり、その他に多彩な症状を伴う原因不明の病気です。人口のおよそ0・3%にみられ、20~50代に発病します。かぜのような感染症が引き金となることがありますが、原因は不明。この病気では、発病前の活動が半分以下にも低下する激しい全身倦怠感・疲労感が急激に起こり、微熱、のどの痛み、関節や筋肉の痛み、こわばった感じやリンパ節のはれ、頭痛や落ち込んだ気分などがみられます。検査では、膠原病の診断に有用な抗核抗体がしばしば陽性となるほかには、一般的な検査では明らかな異常はみられません。したがって、この病気の診断には血液検査やX線検査からでなく、症状の内容、程度と診察結果から診断の手引きに照らし合わせて行われるため、しばしば診断が困難となります。(Yahoo!ヘルスケアより抜粋)[br num=”1″]
最近では①ストレスをきっかけに神経系の働きに異常が生じる→②免疫の働きも低下→③体内に潜伏していたウイルスが再活性化→④再活性化したウイルスを抑え込むために、体内では免疫物質が過剰に作られる→⑤過剰に作られた免疫物質が脳の働きに影響を及ぼす→⑥結果、強い疲労感や様々な症状を起こすという説もあるようです。[br num=”1″]
また、慢性疲労症候群の患者の方には、ある特定の遺伝子に関する異常が認められていることも報告されています。[br num=”1″]
改善に向けてはその方に合わせた方法を選択することが大切です。お困りの際は是非一度ご相談ください。

症例-自律神経失調症 頭痛 抑うつ
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