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過活動膀胱炎に悩む女性の漢方症例

2018 6/27
症例-自律神経失調症 排尿障害
2018年6月14日2018年6月27日
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60代 女性 専業主婦[br num=”1″]
こんにちは!今回は「過活動膀胱炎」に悩む女性の症例をご紹介します。[br num=”1″]
4か月ほど前から夜中のトイレが近いことが増え、最近は夜の間に3~4回(2時間おき)行くことが増えた。[br num=”1″]
常に残尿感はあるが、昼間の尿意は正常である。病院では「過活動膀胱炎」と診断。[br num=”1″]
少し前から義母の介護ストレスが負担に感じている。眠りの質が悪い。身体は疲れやすい。持病として糖尿病あり(インスリン使用)[br num=”1″]
問診の結果、この方は”腎”の機能低下とストレスから症状が出ていると判断しました。[br num=”1″]
腎とは東洋医学特有の解釈があり、一般的な腎臓の働きに加え、耳・骨・脳・ホルモン等を支える臓器であると考えられています。この方は泌尿器の症状に加え、糖尿病の持病もあり、腎の働きが落ちていると考えられます。また、日常的なストレスも腎の機能低下に拍車をかけていると考えられます。[br num=”1″]
検討の末、この方には腎に働きかける漢方薬とストレスを緩和する漢方薬の2種類をご提案。[br num=”1″]
始めは何となく回数が減った程度?という印象でしたが、3か月が経過し、明らかに服用前よりも調子が良いとのこと。夜に起きる回数も減り、眠りの質も良くなったそうです。[br num=”1″]
現在服用しているお薬は、糖尿病対策にもなる為、引き続き継続されることをおススメしています。[br num=”1″]
(1ヶ月のお薬代:約18,500円)

症例-自律神経失調症 排尿障害
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