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毎晩イライラ・焦燥感が強く、眠れない方の漢方症例

2018 6/28
症例-自律神経失調症 睡眠障害
2018年6月21日2018年6月28日
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こんにちは!今回は当店の「不眠」に関する症例をご紹介します。[br num=”1″]
数カ月前から寝つきが悪く、布団に入っても3~4時間眠れないことが当たり前。酷い時は朝まで眠れないこともしばしばで、イライラや焦燥感も強く、翌朝の体のだるさがツラく感じていました。[br num=”1″]
睡眠不足が続くと体もしんどいので、睡眠導入剤を使用するようになりましたが、このまま薬を飲み続けることに不安を感じ漢方を試してみる決心をしました。[br num=”1″]
問診の結果、この方には自律神経の調整をするお薬と眠りのリズムを作るお薬をお渡ししました。[br num=”1″]
漢方薬による不眠対策では、睡眠導入剤のような即効性は弱い面もありますが、無理に脳を眠りに就かせる訳ではなく、”朝は目が覚め、夜は眠くなる”元々の体内リズムを整える意味合いが大きいと言われています。その分、睡眠薬を使用したときに出やすい、日中の頭がボーっとする感覚や集中力の低下などが現れないメリットもあるようです。また、基本的には睡眠薬と漢方薬を併用することも可能で(必ずお医者さんや漢方の専門家にご相談ください)睡眠薬の力を借りつつ、治療を進めることができるので、逆に漢方薬を併用する方が、睡眠薬を減らす”きっかけ”作りにも役立つと考えられます。[br num=”1″]
この方も、始めの一ヶ月は「何となく寝つきが早くなったかも…」という程度の改善でしたが(それでもご本人にはとても喜んでいただきました!)、二カ月目に入り明らかに寝つきも良くなり、以前には感じなかった熟眠感を体感でいるようになったそうです。[br num=”1″]
現在は漢方服用開始4カ月目ですが、少しづつ睡眠薬の量を減らす段階に入っていこうと話し合っています。

症例-自律神経失調症 睡眠障害
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